糖尿病・内分泌疾患の治療
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千葉県柏市北柏の、ふじさわ内科クリニック。主に糖尿病・甲状腺疾患・高脂血症を中心とした内分泌代謝疾患の診療を行っております。

甲状腺について

甲状腺疾患とは

甲状腺疾患は日本人女性の約2割が罹患すると言われるほど女性にとってはポピュラーな疾患です。甲状腺疾患を患うと、首が腫れてくることが多いです。甲状腺の病気で甲状腺が腫れないケースは1%未満と言われています。

甲状腺疾患の代表例

・甲状腺機能低下症
甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌量が不十分となる疾患です。
甲状腺機能低下症の中で最も多いのが、慢性甲状腺炎、通称「橋本病」です。自己抗体により甲状腺が破壊されることにより発症します。
甲状腺の機能が低下すると、体がだるいなどの全身倦怠感、むくみ(特に目の周囲や下肢など)、便秘、脱毛などの症状が現れます。
40~50代の女性に圧倒的に多い傾向が見られるため、該当年齢の方で上記のような症状が現れた場合は、一度医師の診察をお勧めします。

・甲状腺機能亢進症
甲状腺機能亢進症とは、上記の甲状腺機能低下症とは対照的に、甲状腺の機能が必要以上に増強し甲状腺ホルモンが増え過ぎる状態です。
甲状腺機能亢進症の中で最も多いのが、通称「バセドウ病」です。
甲状腺ホルモンが増え過ぎると体が興奮しているような状態になり、その結果、異常に汗が多くなったり(発刊過多)、手指が震えたり、動悸がしたり、眼球突出や眼裂の開大(通常より目玉が飛び出しそうに大きく見える)、イライラするなどの症状が現れます。
20~40代の女性に多い傾向が見られるため、該当年齢の方で上記のような症状が現れた場合は、一度医師の診察をお勧めします。

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