糖尿病・内分泌疾患の治療
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千葉県柏市北柏の、ふじさわ内科クリニック。主に糖尿病・甲状腺疾患・高脂血症を中心とした内分泌代謝疾患の診療を行っております。

糖尿病の合併症について

糖尿病の合併症とは

糖尿病を放っておくと、合併症が出てしまいます。
※合併症とは、その病気がもとになって起こる別の病気や症状のことです。

糖尿病の合併症には3大合併症と呼ばれているものがあります。

1.糖尿病性網膜症
2.糖尿病性腎症
3.糖尿病性神経障害

糖尿病性網膜症について

糖尿病性網膜症は大変深刻なものです。なぜなら、目が見えなくなるという失明の危険があるためです。また白内障になる人も多いと言われています。目の底にある網膜の血管が悪くなることが原因です。
この糖尿病性網膜症は糖尿病患者の約50%の人が発症するとも言われています。

糖尿病性腎症について

糖尿病性網膜症になると、尿を作る腎臓の糸球体という部分の毛細血管が悪くなり、次第に尿が作れなくなります。高血糖状態が続くことにより、腎臓の機能が損なわれてしまう事が原因です。そうすると人工透析(機械で血液の不要な成分をろ過し、尿を作る)という方法で尿を外に出さなければなりません。週に2~3回、病院で透析を受ける必要があるため、日常生活に大きな影響を及ぼします。

糖尿病性神経障害について

合併症の中でもっとも早く出てくるのがこの糖尿病性神経障害です。足や手に現れる症状は様々で、手足のしびれ、怪我ややけどの痛みに気づかない事もあります。そのほか立ちくらみ、汗をたくさん掻く、逆に汗を掻かなくなる、胃のもたれ、下痢・便秘、インポテンツなど様々な自立神経障害の症状も現れます。

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